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       プレステのコントローラを利用してRCサーボを動かす

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■プレステのコントローラでRCサーボを動かそう
  ■第1書 RCサーボをどうやってコントロールするか
  ■第2章 RCサーボの性能を調べる
  ■第3章 PC用ジョイスッテックをRCサーボをコントロールする
10ms周期で8個のRCサーボを制御する
RCサーボコントローラの限界に挑戦!

プレステのコントローラを利用してRCサーボを動かす
(キャプチャ機能付き)

H8TinyCPUボードを使って、RCサーボのコントローラを作ってみました。
プレイステーション用のコントローラのスティックを動かすことで、4個のRCサーボを動かすことができます。


  ちょうどラジコンのプロポのような感覚でサーボをコントロールできます。
その他に、RCサーボの動きを記録し、パソコンにデータとして保存することができます。
もちろん保存しておいたデータを再度読み込みRCサーボの動きを再現することもできます。
また、一度データを読み込んでしまえば、パソコンやコントローラを切り離してもRCサーボは動き続けます

とにかく試して見たい方。ダウンロードして試してみてください。
このページを利用するにあたりを理解された上で御使用下さい)

回路図
H8TinyCPUボード プログラム(モトローラS)
H8TinyCPUボード ソース(KPIT GNU用)
H8TinyCPUボード ソース(HEW3用)
PC用データエディタ(EXCELマクロ)

     
  操作方法は、電源投入後、ANALOGボタンを押して、コントローラをアナログモードにします。
  これで、左右のスティックに応じて各RCサーボが動きます。

○ ボタン 以降のスティックの動きをキャプチャします。(当然サーボも動きます(^^;)
キャプチャ時間は6.8〜180秒程度です。
△ ボタン キャプチャしたデータを繰り返し再生します。
× ボタン キャプチャの再生を停止します。
スタート ボタン キャプチャデータをパソコンに送ります。(CSV形式)
パソコン側でデータ受信の準備をしてからボタンを押してください。EXCELのマクロでもハイパーターミナルでも受信できます。(シリアルの設定は9600bps 8Bit Stop1です)
SELECT ボタン パソコンからのデータをRAMに取り込みます。(CSV形式)
ボタンを押してからパソコン側でデータ送信をしてください。EXCELのマクロでもハイパーターミナルでも送れます。(シリアルの設定は9600bps 8Bit  Stop1です)


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