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    工作室
       第1章  とりあえず動かす

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"CPU"と"プログラム"(初心者のために)
■第1章 とりあえず動かす (H8Tiny入門その1)
第2章 LEDの点灯    (H8Tiny入門その2)
第3章 キーの読み込み  (H8Tiny入門その3)
第4章 ブザーを鳴らす   (H8Tiny入門その4)

第1章  とりあえず動かす

 早速、コンソールボードを組み立てます

LCDの接続部分とDCジャックを半田付けします。
LCDを接続し、ネジとスペーサで固定します。
基板固定用のスペーサを付けて完成です。(写真4)

 
写真1 同梱品一式
コンソールボードにはこの他にユーザーズ
マニュアルが同梱されています。
  写真2 半田付け部品1
LCDコネクタ、DCジャックそれからプログラム
ダウンロード用にピンヘッダを半田付けしします。
     
     
  写真3 半田付け部品2
コネクタHD2用のピンヘッダも半田付けする。
    写真4 組み立て完了
基板に固定用のスペーサをつけて完成です。

 それでは電源を入れて動かしてみましょう

DCジャックにACアダプタ(5V)を差し込みます。
LCDにSuntechと表示されました。(写真5)
スイッチを押すとLEDランプが光り、ブザーが鳴ります。また、スイッチに応じた番号がLCDに表示されます。(写真7)

 
写真5 電源を入れる

半田付けしたDCジャックに※ダウンロードアダプタに
ACアダプタを差し込むとLCDにSuntechの文字が
表示されます。

もしご自分でACアダプタを入手される場合は
5V・1A以上の容量でプラグの直径が
5.5mm(センタ+)の物をご用意ください。
  写真6 LCDコントラストボリューム

LCDのコントラスト調整用ボリュームです。

もし、LCDに何も表示されない場合は、
ボードの裏に付いているボリュームを
ドライバなどでどちらかに回して下さい。
     
     
写真7 スイッチを押してみる

スイッチを押すとLEDランプが光り、ブザーが鳴ります。また、スイッチに応じた番号がLCDに表示されます。
 

この文章は、“H8Tinyコンソールボードを動かしてみよう(C言語編)“からの抜粋です。

"CPU"と"プログラム"(初心者のために)
■第1章 とりあえず動かす (H8Tiny入門その1)
第2章 LEDの点灯    (H8Tiny入門その2)
第3章 キーの読み込み  (H8Tiny入門その3)
第4章 ブザーを鳴らす   (H8Tiny入門その4)